ホテル・カフェ・学校向けの Wi-Fiホットスポットソフトウェア
HandyCafe Wi-Fi Manager は、ゲスト用のインターネットを1つの画面で管理します。ゲストはバウチャーで接続し、時間が切れると切断されます。速度制限、ウェブフィルター、アクセスログは自動で機能します。
- 専用ルーター不要
- 接続台数無制限
- カード登録不要
2003年から続く HandyCafe登録店舗数200万以上ダウンロード数5000万
インターネットに接続
受け取ったバウチャーコードを入力してください。
会員アカウントでログイン
接続しました
- 残り時間
- 23:59:59
- 速度
- 20 Mbps
- デバイス
- 1 / 2
ホットスポットソフトウェアでできること
ゲストは、壁に貼られた共通パスワードではなく、施設専用のログインページからインターネットに接続します。誰が、どのくらいの時間、どの速度で、どのサイトに接続するかは、施設側で決められます。
トルコでは、公衆にインターネットを提供するホテル、カフェ、寮などの施設に、アクセスログの保存とコンテンツフィルターの使用が義務づけられています(法律第5651号)。このログは Wi-Fi Manager が代わりに記録します。
-
共通パスワードは広まってしまう
ゲストごとに個別のバウチャーを発行します。時間が切れるとコードは使えなくなり、使い回しもできません。
-
1台の端末が回線を占有してしまう
パッケージごとに速度制限があります。回線がすべてのゲストに行き渡り、フロントのインターネットも遅くなりません。
-
アクセスログの保存は義務
どの端末がいつ接続したかが自動で記録され、2年間保存されます。
フロントで3ステップ。ゲストは何もインストールしません。
バウチャーを渡し、ルールを決めるのは施設側です。あとは HandyCafe Wi-Fi が行います。
- 1
バウチャーを渡す
パッケージを選ぶと、バウチャーのレシートが印刷されます。レシートにはコード、ネットワーク名、パッケージが記載されます。
- 2
ゲストが接続
スマートフォンがネットワークに接続すると、ログインページが自動で開きます。ゲストがコードを入力すると、インターネットにつながります。
- 3
時間が切れると停止
時間かデータを使い切ると、インターネットは止まります。ゲストは新しいバウチャーを購入します。
- モデムお使いのインターネット回線
- HandyCafe Wi-Fiバウチャー、速度、フィルター、アクセスログ
- アクセスポイント今お使いのWi-Fi機器
- ゲストアプリ不要
ゲスト用Wi-Fiに必要なすべてを、1つのアプリで
Wi-Fi Manager はフロントのPCで動作します。バウチャーの販売からアクセスログまで、すべて同じウィンドウで行えます。
施設専用のログインページと2つのログイン方法
ゲストがネットワークに接続すると、ログインページが自動で開きます。ページ上部には施設名が表示され、色も選べます。
- バウチャーコード: フロントで受け取ったレシートのコードを入力します
- 会員アカウント: 常連のゲストは自分のユーザー名とパスワードでログインでき、コードは不要です
- コードなし: テレビ、POS端末、カメラは常に接続されたままです
- 25言語: ログインページの言語を選べます
パッケージは一度設定するだけ。バウチャーはワンクリックで印刷
各パッケージの設定は、時間、データ容量、速度、端末数の4つです。ゲストが来たら、パッケージを選んでバウチャーを印刷します。
- 感熱プリンターまたはA4: バウチャーのレシートが数秒で印刷されます
- 一括バウチャーパック: バウチャーを事前に印刷し、在庫として保管できます
- 現金またはカード: すべての販売が日締めの売上に計上されます
ゲスト、スタッフ、機器に別々のルール
すべての端末は、ゲスト、スタッフ、コード不要の機器のいずれかのグループに属します。速度、フィルター、インターネット回線はグループごとに設定します。接続中の端末をリアルタイムで確認し、ワンクリックで制限やブロックができます。
- グループごとの速度: ゲストは20 Mbps、スタッフは50 Mbps
- コード不要の機器: ロビーのテレビ、POS、カメラは常に接続されたままです
- 端末ごとの設定: 固定IP、個別の速度、個別のインターネット回線
好ましくないサイトは開きません
ギャンブル、アダルトコンテンツ、有害サイトなどのカテゴリをワンクリックでブロックできます。端末が自分でDNS設定を変更しても、フィルターは回避できません。
- 11カテゴリ: リストは HandyCafe が最新の状態に保ちます
- 独自リスト: ブロックするサイトと、常に許可するサイト
- グループごとのルール: ゲストとスタッフで別々のフィルター
すぐ使えるアクセスログを、署名付きで2年間保存
どの端末が、どのアドレスから、いつ接続したかを自動で記録します。記録は毎日封印され、署名されます。公的機関から照会があったときは、パブリックIPとポートから端末を特定できます。
- 毎日の封印と署名: 整合性チェックで、どの日が変更されたかがわかります
- 端末の検索: パブリックIP、ポート、時刻から端末にたどり着けます
- エクスポート: CSVでダウンロード、または印刷
回線が切れても、ゲストは気づきません
複数のインターネット回線をまとめて使えます。通信は回線間で分散され、1本が切れると自動でバックアップ回線に切り替わります。
- 負荷分散とバックアップ回線
- 回線の指定: 端末やグループごとに、使う回線を選べます
- リアルタイムの状態: 各回線の遅延と負荷
すべての機能
すべてが1つのライセンスに含まれます。追加モジュールも、ユーザー単位の料金もありません。
ゲストログイン
- バウチャーでログイン
- 会員アカウントでログイン
- 時間・データ・端末数の制限
- 施設名と色を反映したログインページ
- 25言語対応のログインページ
- コード不要の機器
ネットワーク管理
- グループ・端末ごとの速度制限
- 複数のインターネット回線
- 負荷分散とバックアップ回線
- ファイアウォールとブロックリスト
- 固定IPとDHCPの設定
- 接続中の端末をリアルタイム表示
セキュリティとログ
- 11カテゴリのウェブフィルター
- DNSで回避できないフィルター
- 署名付きアクセスログ(法律第5651号)
- ログを2年間保存
- パブリックIPとポートから端末を検索
- 接続ログとCSV出力
運営
- 感熱紙・A4のバウチャーレシート
- 現金・カードでの販売
- レジ係と権限
- 売上レポート
- 毎日の自動バックアップ
- 署名付きアップデート
Wi-Fiを提供するすべての施設に
業種にかかわらず、導入も日々の使い方も同じです。
フロントの負担が減り、ゲストも満足します。
- チェックイン時にバウチャーのレシートを渡し、時間は初回ログインから開始
- ロビーのテレビ、POS、カメラはコード不要
- スタッフとゲストで別々の速度
- アクセスログは自動で保存


学生のネットワークを安全に保ちます。
- DNSで回避できないカテゴリ別ウェブフィルター
- 学生と教職員で別々のルール
- 学生ごとの速度とデータ容量
- 登録制ログイン用の会員アカウント

共通パスワードはもう要りません。
- 伝票と一緒に時間制のバウチャー
- バウチャーごとの端末数制限
- 長時間の滞在には時間制限

HandyCafe Wi-Fi を選ぶ理由
多くのホットスポットソリューションでは専用ルーターを購入する必要があり、ユーザーが増えるほど料金も上がります。Wi-Fi Manager は Windows PC 1台で既存のネットワークに加わり、料金も一律です。
| HandyCafe Wi-Fi Manager | ルーター型クラウドソリューション | |
|---|---|---|
| ハードウェア | 専用ルーター不要 | 専用ルーターの購入が必要 |
| 料金 | 年額$99、接続台数無制限 | ユーザー数に応じて増加、ルーターは別料金 |
| Wi-Fi販売 | パッケージ、バウチャーレシート、売上レポート | 通常は非対応 |
| アクセスログ(法律第5651号) | 署名付き・チェーン化、IPとポートから端末を検索 | 対応 |
| 複数回線 | 負荷分散とバックアップ回線 | ルーターの機種による |
| トライアル | 14日間、カード登録不要 | 営業に問い合わせ |
導入後もサポートが続きます。
サポートとアップデートはライセンスに含まれています。データは毎日バックアップされます。
- サポート: support@handycafe.com、WhatsApp窓口、Discordコミュニティ
- アップデート込み: 署名付きで、利用の少ない時間帯にインストールされ、新しいバージョンが起動しない場合は元に戻ります
- 毎日のバックアップ: 会員、バウチャー、パッケージ、販売データは、毎営業日の開始時にバックアップされます
料金は1つ。すべての機能が含まれます。
ユーザー数による課金も、追加モジュールの販売もありません。
HandyCafe Wi-Fi Manager
$99/ 年
1施設あたり · 接続台数無制限
トライアルにカード登録は不要で、終了後に料金が請求されることもありません。
ライセンスに含まれるもの
- 接続台数無制限
- バウチャーログインと会員ログイン
- 時間・データ・速度の制限
- 11カテゴリのウェブフィルター
- 署名付きアクセスログ、2年間保存
- 複数のインターネット回線
- ファイアウォール
- レジ係の権限とレポート
- 1. トライアルを開始アカウントでログインします。14日間無料で、カード登録は不要です。
- 2. インストールHandyCafe Wi-Fi は、ネットワークカードを2枚備えたWindows PCにインストールします。Wi-Fi Manager はフロントのWindowsまたはMacで使います。
- 3. 最初のバウチャーを印刷モデムを1枚目のカードに、アクセスポイントを2枚目のカードにつなぎます。バウチャーが印刷され、ゲストが接続します。
よくある質問
ルーターや専用機器を購入する必要はありますか?
いいえ。HandyCafe Wi-Fi は、ネットワークカードを2枚備えたWindows PCにインストールします。モデムとアクセスポイントはそのまま使えます。
PCにネットワークカードが1枚しかありません。
1枚でもインストールはできますが、インターネットの通信は管理できません。速度制限、フィルター、バウチャーログインを使うには、2枚目のネットワークカードが必要です。
何台まで接続できますか?
制限はありません。端末数やユーザー数によって料金が変わることもありません。
ゲストはアプリをインストールする必要がありますか?
いいえ。スマートフォンがネットワークに接続すると、ブラウザでログインページが自動で開きます。
HandyCafe Wi-Fi のPCが再起動するとどうなりますか?
インターネットが1分から3分ほど途切れ、その後自動で復旧します。PCの電源が切れている間は、ゲストのインターネットも止まります。常に電源を入れておける場所に設置してください。
フロントのPCの電源が切れたら?
HandyCafe Wi-Fi が別のPCで動作している場合、販売済みのバウチャーは引き続き使え、接続中のゲストもそのまま利用できます。新しいバウチャーを販売するには、Wi-Fi Manager を開いておく必要があります。両方が同じPCで動作している場合は、ゲストのインターネットも止まります。
アクセスログは後から変更できますか?
変更されれば、それがわかります。記録は毎日封印され、署名されます。整合性チェックで、どの日が変更されたかがわかります。
部屋番号でログインできますか?
まだ対応していません。フロントでバウチャーのレシートを渡す方式なので、ホテルのシステムとの連携は不要です。