ウェブフィルター
ウェブフィルタータブでは、店舗のネットワークで何を通し、何を通さないかを決めます。ほとんどの店舗は地域の規則に合わせて一度設定し、あとはお客様からサイトについて苦情があったときだけ触ります。
カテゴリー
ブロックしたいカテゴリーを選ぶと、店舗全体に適用されます。規則の多くは大まかな表現で書かれているので、それに対応するにはカテゴリーを使うのが手っ取り早い方法です。
独自のリスト
カテゴリーに加えて、次のリストを追加できます。
- ブロックするアドレス。 どのカテゴリーに属するかに関係なく、店内ネットワークで使わせたくない特定のサイト。
- 許可するアドレス。 カテゴリーでブロックされてしまうものの、通したいサイト。許可リストが優先されます。
実際によく使うのは許可リストのほうです。カテゴリーは広い範囲をカバーするので、ゲームランチャーや決済ページが初めて引っかかったとき、カテゴリーごとオフにするのではなく、そのアドレスだけを通したくなるはずです。
できることとできないこと
フィルタリングはドメイン名を基に動作します。これによって、得意なことが決まります。
- お客様がブラウザにサイトのアドレスを入力するのを防げます。これがこの機能の想定している場面で、実際によく起きる場面でもあります。
- すべてのVPNや暗号化トンネルを防ぐ手段ではありません。名前ベースのフィルターをどうしても回避しようとする人なら回避できます。
- フィルタリングをオフにしても、各デバイスが新しいアドレスを要求するまでは反映されません。うまくいかなかったと判断する前に、数分待ってください。
これは店舗のポリシーとして使うもので、壁として使うものではありません。お客様が積極的に回避しようとしているなら、それは設定ではなくカウンターで話し合うべき問題です。
見つけたサイトをブロックする
接続記録に出てきたサイトは、入力し直さずにそこから直接ブロックリストに追加できます。この変更もほかの変更と同じく保留され、適用すると反映されます。