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Wi-Fiバウチャー

ここでは、ゲストネットワークのインターネット接続を有料で提供します。お客様が接続するとスマートフォンにページが開き、販売したコードを入力すると、そのコードの分だけオンラインになれます。

この機能にはゲートウェイが必要です。ログインページもアクセス制御も、ゲートウェイ上で動作します。

販売するもの

パッケージは、バウチャー1枚の内容を決めるものです。次の項目を設定します。

  • 利用できる時間、データ量、またはその両方
  • 速度
  • 同じコードを同時に使えるデバイスの数

キャッシャーはこのページでバウチャーを販売し、コードを渡します。レシートに印刷するか、読み上げてください。

お客様に表示される画面

お客様が店舗のWi-Fiを選ぶと、スマートフォンにログインページが自動で開きます。そこでコードを入力するか、HandyCafeの会員アカウントでログインします。

ページは、対応している場合はお客様の言語で表示され、利用中はバウチャーの残りも表示されます。

会員ログイン

会員は、普段使っているユーザー名とパスワードでログインでき、印刷されたコードではなく自分のアカウントからWi-Fiの利用分が差し引かれます。この場合、その時点でHandyCafe Serverに接続できる必要があります。パスワードが正しいかどうかを、ゲートウェイがServerに問い合わせるからです。

すでに使用中のバウチャーにはServerは不要なので、Serverがしばらく停止していても接続が切れる人はいません。

デバイス

デバイス一覧には、ゲートウェイがネットワーク上で認識できるものがすべて表示されます。店舗のPC、コンソール、ゲストWi-Fiにつないだスマートフォン、そのほか誰かが接続した機器です。

それぞれのデバイスに対して、次の操作ができます。

  • 固定アドレスを割り当て、常に同じデバイスとして認識させる
  • 名前を付け、数字の羅列ではなく自店の機器として一覧を読めるようにする
  • ブロックする
  • バウチャーを一切必要としないデバイスとして、常にオンラインに設定する
  • グループに入れ、グループ全体の速度を一度にまとめて設定する

ここでの変更は適用ボタンを使わずにすぐ反映されます。1回のクリックで1つの変更です。

接続ログ

何がどこに接続したかを、設定した期間だけ保存します。苦情への対応に役立ちますが、お客様の閲覧メタデータでもあるので、どれだけの期間保存するかは意識して決めてください。接続ログを参照してください。

うまくいかないとき

ログインページが自動で開かない。 一部のスマートフォンは、最初にページを読み込もうとしたときに初めてログインページを開きます。お客様に何かサイトを開いてもらってください。

コードが使えない。 時間やデータ量が残っているか、パッケージで許可されている台数のデバイスですでに使用中になっていないかを確認してください。

ゲストネットワークがまったく使えない。 まずゲートウェイページを確認してください。ゲートウェイが動いていないか、赤字で問題が表示されている場合は、それが原因です。