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Wi-Fiの概要

ほとんどの店舗にはすでにWi-Fiがあり、ほとんどの店舗がそのインターネットを無料で提供しています。スマートフォンを持って席に座り、回線を使って帰っていくわけです。HandyCafeを使えば、誰が接続できるか、回線をどれだけ使えるか、利用時間を有料にするかどうかを自分で決められます。


必要なもの

  • ゲートウェイ。 Wi-Fiは、店舗のほかのインターネット通信を担っているのと同じ機器を経由します。ゲートウェイを参照してください。
  • アクセスポイント。 たいていは今あるもので問題ありません。
  • 方針。 速度上限付きで開放するか、コードを入力した人だけに提供するかです。

2つの運用方法

開放しつつ管理する。 ゲストは何も入力せずに接続できます。それでもすべてのデバイスが見え、ゲスト側の使用量に上限を設け、ゲストネットワークをレジや端末から切り離しておけます。料金はかかりません。料金を払っているお客様のレイテンシを犠牲にせずに、サービスとしてインターネットを提供する方法です。

コードで制限する。 Wi-Fiに接続したスマートフォンには、コードの入力か会員ログインを求めるページが表示されます。このコードをキャッシャーが販売します。1時間、1日、または一定のデータ量といった単位です。会員は自分のアカウントでログインし、会員プランに含まれる分を利用できます。

2つの方法は1つの設定で切り替えられ、いつでも変更できます。


店舗が接続を有料にする理由

店舗のWi-Fiにつないだスマートフォンは、料金を払っているお客様が使いたかった帯域を消費します。利用時間に課金するのは1つの答えで、安い時間単位のコードなら、ほとんどのゲストは深く考えずに受け入れます。もう1つの答えは、会員になる理由にすることです。会員は自分のアカウントでログインすれば追加料金なしで使えるので、会員になる価値が生まれます。

どちらもすべての店舗にとって正解というわけではありません。大切なのは、なんとなくそのままにするのではなく、意図して決めることです。


各機能の場所

ページ 内容
Wi-Fiのセットアップ アクセスポイント、ゲストネットワークとそのVLAN、ポータルのスイッチ。
Wi-Fiバウチャー アクセスパッケージ、コード、レジ、会員ログイン、アクティブデバイス一覧。

ゲスト側の速度制限はデバイスと速度に、ゲストがアクセスした先は接続ログにあります。